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つれづれにつづれ

洋楽、邦楽に関わらず僕の音楽に対する考え方や日常で起きた様々なことの気づきをしたためます。

「どこにも無い音」と「odol」(2016.6.11)

こんにちは。

 

今回からなるべくパソコン(無駄に太字)を使って更新していきたいと思っている所存ですよ、私は。いや、ほんとやれることがiPhone(無駄に太字)と大幅に違うので。YouTubeのリンクなんかも貼っていこうとも思っている所存ですよ...ゴニョゴニョ

 

では、早速ブログ第二弾、その名も『「どこにも無い音」と「odol」です。』

 

皆さんは、odolというバンドをご存知でしょうか。

 

御託は抜きに、まずは、名刺代わりに最新作「YEARS」から「退屈」を。↓

 

youtu.be

 

やった!埋め込みできた!初めて!

 

どうですか。「退屈」、退屈じゃなかったと思いますがどうですか。

 

この曲は個人的には思い入れが深くてですね、初めてSoundCloudの音源をMP3化してiTunesに入れた曲でもあります。そして、恥ずかしながら歌詞も共感するものがありました。(猛爆)

 

感想としては、何しろバンドアンサンブルがスゴい!地下室TIMESではドラムのスネアの音がべた褒めされていますが、ドラムに明るくない僕でも一聴して、すごい良い音だと分かります。

 

あとミゾベさんの声!ギター井上さんの音!キーボード(odolの場合はピアノと言っても良いかもしれませんが。)森山さんの音!

 

...よっしゃ!(何がよっしゃだ。笑)

 

では二曲目、こちらも最新作「YEARS」から「夜を抜ければ」のリンクを貼りましょう。これは、僕が今odolで一番好きな曲です。↓

 

 

youtu.be

 

なんなんだこの曲。もう、なんなんだこの曲。

語彙力なくてすいません。

 

※個人的には本当に「夜を抜ける」時間帯に聴くと、クるものがあります。一度やってみてください。やらないか。

 

「どこにも無い音」と言いたくなる気持ちも分かっていただけるかな?と思いますが、どうですか。どうですか。(しつこい)

 

もう一曲紹介したいと思います。

彼らの1st、その名も「odol」から、「生活」↓

 

youtu.be

 

この「生活」という曲が1st時点での代表曲でしたが、上に挙げた二曲(「退屈」と「夜を抜ければ」)で、物凄く進化している(進化としか言いようが無い)ことが分かるのではないかと思います。

 

しかし、タワーレコードの視聴機で彼らの1stの一曲目「あの頃」を聴いたときの衝撃は、ここ数年で一番の衝撃でした。音楽を好きで良かったと心底思ったのを覚えています。

 

曲紹介はこれぐらいにして。彼らのライブはどうなのか、と。どんな感じなのかと。

 

僕は名古屋在住でして、先日彼ら目当てに(まあ、バズマザーズやLILI LIMITなども目当てっちゃ目当てだったけれども)、SAKAE SP-RING 2016に行って参りましたよ。

なぜなら、彼らの名古屋初ライブだったからです。これは行くしかないと思いまして。へい。

 

結果。

 

素晴らしい。

 

の一言に尽きました。

 

前述した「あの頃」という曲が、CD音源通りではなく二回ループさせていたのも印象的でした。あの轟音を聴いたら、特に きのこ帝国などのシューゲイザーの音を好きな人は刺さるのではないでしょうか。

 

そして、僕自身彼らと歳がかなり近いこともあって、彼らに負けてらんないな、僕も僕の日々を「生活」していくのだ!とひしひしと感じたのでした。

 

※ライブ後に、僭越ながらリードギターの井上さんからサイン入りのセットリストを貰い、「YEARS」にもサインを貰い、会場の外で色々メンバーの方々と会話をしました。Emeraldと対バンしたことがスゴい!ということとか。メンバーさん全員いい人たちでした。また、他にもodolの名古屋ライブを待っていた人たちとも会話をしました。充実。

 

...では、この位で勧めるのは止めにしときます!なかなか第二弾にしてはリンクの貼り方なども覚えたので進歩かもしれません。ふふふ。

 

それでは『「どこにも無い音」と「odol」』でした。

 

ばいちゃ!

 

さとう きみのり (2016.6.11)